写真は 似てる けど 本物じゃない
5/15 仕事の後 のんでれら へ行く、今回は和風 (^^)
のんでれら のメイクは普通のメイクと全然違って
舞台化粧に近くて、写真で見るより現場で生で見るのが一番良い
人間の目 と カメラのレンズ は全く違うんで
人間が見た状況によく似た画像 を作る事は出来るが
人間が見たそのまま を記録することは出来ない
細かい事を言えば、人それぞれ視力だって違うんだから
同じ物を見ても100人いれば100通りの見え方になるはず
結局、写真ってのは
多くの人間が”本物に近いと思える”画像
って事になるんではないか?
んで、綺麗な写真を撮ろう と思った場合
何にも考えずにシャッター押しただけの
自動露出 オートフォーカス 任せの画像を
そのままで 本物の写真 って言えるのか?
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コメント
確かにそうだと思います。
写真は真を写すと書きますが、現代のデジタルカメラでは補整されまくりですからね…
「写真を撮る」というよりは「画像を撮る」と言うべきかも知れないですね。
投稿: ? | 2009年5月21日 (木) 14時59分
?さん
銀塩フィルムで 露出 も ピント も手動で撮ったとしても
いや、手動で撮るって行為自体が 撮る人の意思が働いてるから
撮った時点で
時空から切り取られて操作された画像 って事になるような・・・
撮る側 撮られる側 の意思によって作られる画像
で、それが 綺麗 で 万人を納得させられる説得力を持つ画像
ならば キレイな写真 ってことになるんでは?
投稿: ハルナ | 2009年5月21日 (木) 23時59分